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食養とは

明治時代、石塚左玄が提唱したのが始まりです。代表作「化学的食養長寿論」は1896年(明治29年)に出版されました。
ナトリウムとカリウムの関係と東洋医学の考えを総合的にまとめたものです。最近では、小泉元首相が在任中に『食養』という言葉を使ったことで再認識されました。

食の力で健康に導く食養の土台は

  • 全体食を心がけること(全体食)→使う素材は、すべて使用し残さない
  • その土地のものを食べること(身土不二)→今で言う「地産地消」のことですね
  • 冷やす性格をもった食材と温める性格をもった食材のものをその状態に合わせて摂ること
  • 主食は穀物とすることなどです。

渋谷セントラルクリニックでは、体の状態を下記の6つに分けて、料理の食材、日常生活の注意点を提案させていただきたいと思います。

  1. 「デトックス」のできないからだ
  2. 「気の巡り」の悪いからだ
  3. 「血の巡り」の悪いからだ
  4. 「血の不足」しているからだ
  5. 「潤いの不足」しているからだ
  6. 「体を温める力」が足りないからだ

食養は、体を元の状態に戻すことに大変重要ですが元に戻すには大変時間がかかります。そこで、東洋医学の鍼治療と身体の状態に合わせて調合した医療用漢方薬、生活習慣、食生活、症状に応じたエクササイズの併用は渋谷セントラルクリニックの得意としている所です。身体の改善に導いてまいります。

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